「糖尿病の薬物療法セミナー part2」

薬剤師 R.Kです。

11/15(火)に糖尿病薬物療法セミナーに参加してきました。

いつものことながら、我が社の人が多数出席していました。

自身のスキル向上の為だけでなく、そこに患者愛・会社愛を感じました。

今回は患者さんに優しい注射器についてのお話しでした。

注射針を小さくすることで、痛みを緩和させることが一番大事と言われました。

皮下と筋肉注射の違い、懸濁は不要、注射もしやすいよう変わってきたことなど、

とても良く分かりました。

痛みがなくなり楽に注射できれば、患者さんも苦痛ではなくなると思いました。

今まで以上に、患者さんが治療を前向きに続けられるよう 見守っていきたいです。

 

 

 

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「糖尿病の薬物療法セミナー in上越」

薬剤師Kです。

この秋は糖尿病関連の研修会が目白押しです。

今回は「糖尿病の薬物療法セミナー in 上越」に参加しました。

このセミナーでは インスリン注入器・注射針といったデバイスのしくみやその歴史、 および注入手技についてお話を聞くことができました。

インスリン注射が世界に登場したのは1923年。当時は金属製の注射器に 長くて太い針を煮沸消毒して繰り返し使用していたとのこと、…うぅ、痛そう。

現在のインスリンは あらかじめカートリッジが組み込まれた プレフィルドタイプが主流となり、注射針も 細く短い 痛みの少ないものが使用されています。

患者さんが 安全・確実に注射を続けることができるよう、約100年の間に大きな進歩を遂げています。

現在も20年先を見越して開発が続けられているとのこと、2036年にはいったいどんな インスリンが使用されているんでしょうか。

ちなみに ターミネーターが未来から送られたのは2029年です。人類に危機が訪れないよう祈ります。

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上越市休日夜間診療所

店長しろです。
今日は上越市休日夜間診療所を紹介いたします。
平日の夜間や、休日の急患対応を行っている上越市の運営する診療所です。
医師と薬剤師は上越市、妙高市、糸魚川市から当番で日替わりで勤務します。

私も先日当番だったのですが、10月1日から、なんと薬袋印字プリンターが導入されましたっ!!!!!!!(ワーッ!ドンドンパフパフ!!)

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そーなんです。この診療所では、ついこの間まで必死こいて手書きで薬袋を書いていたんですね。混んだ時は大変だったなぁ(遠い目)
医事科からカルテが来るよりも早く薬袋が印字されてチョー早い!
おかげで調剤に専念できました。
患者さんの待ち時間もかなり短くなった様に思います。
何より字の汚い私にとっては神アイテムでした。
ありがとう上越市!ありがとう予算あててくれた人!

今度の当番は2月。かかってこいインフルエンザ!!!
故障しないでねプリンター!!!

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