「上越糖尿病患者コーチングセミナー」

薬剤師Kです。

患者さんが主体性を持って 治療に取り組むためには、医療者が指導するのではなく、自ら考え、行動を起こすことが必要です。

コーチングとは、患者さんが 自分の中に持っている答えを引き出す コミュニケーションサポートです。 

今回のセミナーでは コーチングの基本スキルを、演習やロールプレイングを通して学ぶことができました。 

アイメッセージ、ユーメッセージを提唱したトマス・ゴードン博士のことも少し紹介されました。 講習後「トーマス・ゴードン」で検索してみたら ヒットするのは「きかんしゃトーマス」のことばかり…。

そういえば演者の先生は トーマスに出てくるトップハム・ハット卿みたいな素敵な帽子をかぶっていたなぁ…。

 

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