『長岡市 市民公開講座』

薬剤師Y.Sです。
先日、長岡市薬剤師会主催の市民公開講座第1部に参加してきました。
1つ目の講演はスポーツファーマシストの方による「わかりやすいアンチドーピング」
ドーピング検査の種類や方法などの説明がありました。

特別講演は、競泳日本記録保持者の河本耕平さんによる
「トップアスリートが語るアンチドーピング」で選手時代のドーピング検査時の
様子や気持ちなど他、食事や練習の様子・メンタル面などのお話しもあり
興味深く拝聴しました。

一般の方も参加しているためとてもわかりやすく、皆さん真剣に聞いて
おられるのを見て、競技者の方々が《うっかりドーピング》などなく、
普段の練習の成果を出し切り、試合に参加できるように薬剤師として
いつでも対応できるように、もっと勉強をしていかなければと心を新たにしました。

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『納涼会』

事務員A・Sです。

先日、歓迎会兼納涼会が中央店幹事で行われました。

いつもの納涼会に、今回は新入社員3人の歓迎会も兼ねており、
それぞれ挨拶をしてもらいました。

美味しい料理もたくさん出たしアルコールの種類も多くて大満足♪

普段違う店舗であまり会えない同僚等との話が尽きない様子で、
退室時間になってもなかなかみんな立とうとせず、いざ二次会へ!

出席して頂いた皆様ありがとうございました。

ほんと楽しんでもらえて良かったです(*^^)v

 

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『クレーム応対研修を受けて』

事務員のWTです。6月24・25日に東京にてクレーム応対の社外研修を受講しました。

日頃の業務において、クレーム応対の難しさを感じていたので、とても勉強になりました。

そもそも、クレームを受けた時に「謝っておけば良い」とか「文句を言う人はいるものだ」

などという考え方は問題外であり、クレーム自体は発生して当然であると考え、

クレームは業務やサービスの改善のチャンスであり、学ぶべきものとしてポジティブに

捉えることが重要であることを学びました。

そして、クレーム応対で最も大事なのはお客様(患者様)の気持ちや被害に共感し、

寄り添うことです。

共感もなく、おざなりな謝罪で済ませたまま、経過の説明やこちらの都合(言い訳)を話せば、さらにクレームを悪化させる可能性が高くなります。

クレーム発生時には迅速な対応をし、また、社内での報告・連絡・相談を行うことが、

クレームをこじらせないようにするため重要です。

会社で起きたクレームは全体に周知することで、次にまた同じようなクレームを

生まないよう社員全体で意識を高める必要性を感じました。

さらに、クレーム応対を良くするには、まずその前提として、常日頃からの

お客様(患者様)応対を良くするという当然のことを一人一人が再認識することが大事です。

 

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